・・・でも今日の話題は宮チャレじゃなくて写真の話題で・・・以前にも書きましたが、色には温度がある?という話。


写真左はホワイトバランスをオートに設定、普段はカメラ任せのオートに設定してあります。右はホワイトバランスを<曇天>で撮影。
曇りの日にオートで撮ると青みがかった写真になってしまうので、少し赤みを足すような<曇天>で撮ると目で見たような色で撮れます。
もっとわかりやすいが下のような色見本を撮影したとき・・・
同じ色見本なのに左の写真の様にホワイトバランス:オート設定で撮影するとかなり青みを帯びた色にみえてしまいます。


人間の目は優秀で自然光でも電球や蛍光灯の光でも白い色は白と認識しますが、カメラのセンサーは光源によって、赤みを帯びた色や青みを帯びた色になります。
本来のイメージはホワイトバランス:曇天で撮影した写真左の色です。(^^
もしかすると、宮チャレ中学生は今日のような自然光で見られる秋晴れの日に現場見学をしたかったかもしれませんけど。(^^ゞ・・・残念!
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