
昨日の現場調査で出掛けた大平下 GRデジタルⅢ
穏やかな秋の空から始まる、ふたつの現場シリーズ・・・回を重ねて今回で3回目となりました。
と云うことで、順番に<小田林のすまい>から
現場のほうは木工事もそろそろ大詰め!といったところ。建具枠などの造作の打ち合わせと詳細の確認です。
そんな打合せをしている傍らに目をやると、何やら見かけぬものが・・・
↓ ラジオ。大工職の持ち物で、なんとマキタ製

マキタと云えば業界では知らない人はいないというくらいの工具メーカー。そのマキタがラジオまで出していたとは・・・
防水仕様+耐ショック性を高めたデザインはいかにも・・・
電源が工具用の充電池兼用(しかもリチウムイオンからニッカドまでオールラウンド)というのが最大のミソ、のようです。
棟梁曰く「ちょっと、でかいんだよね」とのことです。(^^) 図体がデカくて重い反面、低音の響きが良くて音質はなかなかのもの。
そして昨日は<停車場線のすまい>の現場へと。
外部の足場が外されて現場の印象は、スッキリ! こちらも内部木工事が大詰めと云ったところ。

外部に取り付けられる格子の手摺。地組(あらかじめ組み上げること)された部材は3人がかりで取り付けられていきます。
向けたカメラに向かって・・・ニッコリ!
そんなふたつの現場からの報告でした。続編?・・・その4をお楽しみに。(^^