そんな夏めく午後、<十一間の大屋根>の現場では基礎工事が進行中。進捗に合わせて配筋検査のために現場へと。

瑕疵保険加入のための日本住宅保障検査機構、略称JIOによる検査にあわせて配筋検査を行いました。 GRデジタルⅢ ノートリミング。
検査のポイントとして・・・配筋の詳細を確認することは当然なんですが、全体を眺めてみて綺麗に見えるかどうか・・・
鉄筋がキチンと組まれていれば美しく見えますから、まず直感的に全体を眺めて見ることも重要ポイントです。
JIOによる検査の指摘事項はなく、事務所の検査も問題なく一部鉄筋の付加を指示して無事に検査終了。(^^