祖父の頃からおつき合いをさせていただいている方。
実は、6月にケラバ瓦の半分が落下してしまい、どうしたものかと?言う事で相談を受けていたのでした。
写真右側のケラバ瓦、風切り丸瓦を修復を終えたところ、
屋根全体の傷みが激しいということで、修復可能な部分を改修しましょうと・・・始まったのです。

仮設足場越しに・・・GRデジタルⅢ
工事の方法は、一度に瓦をはずして・・・という方法が取れないため、数列ごとにはずしては、割れている瓦を取り替え、
一枚ごとに銅線で杉皮の野地に留めていくという、手間ひまのかかる仕事。
せっかくの機会です、後学のため、現場の進捗には興味津々。(^^