
私が現場に着いたころには既存部分の屋根が剥がされ、新しい柱や梁の取り付けが始まろうとしているところでした。

規模が小さい増築とはいえ現場に搬入されるとヴォリュームはかなりのものになっています。
現場での手加工があり進捗が…と思っていましたが、15時頃には2階床組、構造用合板による剛床まで完了。写真下は床版を留めるN75。


前面道路に走る電線や電話線をかわしながら、クレーンから離れた場所への荷揚げは、さすがプロ!といった感じでした。

まあ、そんなこんなで、もちろんこの日の主役、棟梁以下5人の大工方、板金職のおかげで16時半頃には無事に上棟。(^^)v

日が傾くころには屋根野地板の一部を残してこの日の作業は終了。すまい手Kさん、おめでとうございます。
さて、工事はこれからが本番と、書くまでもありませんが、それでも無事建て方を終え、ひと段落といった一日でした。
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