見積りをお願いしていた建築会社の担当者と、両者の社運をかけるような意気込みで検討しあってきました。
『鉄筋の数量が多すぎないですか?』とか『モルタル塗りの手間、も高くないですか?』『棚の造作は家具工事じゃなくて大工工事で見積もってもらわないと!』
なんてやり取りを繰り返している、そんなところへ建築会社の会長から『いいですそれで、仕様もそのままでおっしゃる値段でやりましょう』という声が入って
なんとかこちらの思惑に近いところまでの交渉はしたものの、当初の思惑からではまだ、予算オーバー!

何度も提出していただいた見積書は300ページにもなる、こちらも『超大作』 GRデジタルⅢ ノートリミング。
そんな経緯も含めてすまい手であるYさんへご報告へ。
腕組みをしてしばらく見積書をご覧になっていた親世帯のお父さんから『わかりました、お願いしましょう!』と一声
予算を増やしていただいて、減額変更も無しに依頼することに決定!・・・設計者冥利に尽きる、なかなか痛快・壮快・豪快な工務店決定の瞬間でした。!(^^)/
ということで今回工事をお願いすることになったのは、荒井工務所さん
すまい手Yさんの心意気に応えるべく、最高の仕事をしていただきたいものです。期待しています!

桜の開花とめでたさを重ね合わせて。事務所ちかくしだれ桜を見上げて・・・どこにピントがあるのか?、という写真ですが、ゴカンベンヲ。(^^;