目的は・・・現時点では決まっていないことが多い計画ですが、長野県某所で住宅計画のご相談、そして『敷地を一度見ていただけませんか?』・・・ということで現地へ

あいにくの天候でしたが、『晴れた日には山並みの先に八ヶ岳が望めるんですよ!』というなんとも羨ましいロケーション。
建築計画を進める前の法的な手続きに時間がかかりそうですが、こんな恵まれたロケーションの下での住まいの計画に参加させていただけるように、よろしくお願いいたします。
いろいろとお話しさせていただいた帰り道、ちょっと寄り道を。(^^ 上信越自動車道を碓氷軽井沢ICで降りて旧国道18号線で横川へ峠越え!

途中ちょっと車を停めて、旧信越本線碓氷第三橋梁、通称「めがね橋」を見てきました。アプト式鉄道時代の名残りで、日本最大の煉瓦造のアーチ橋。

見返し、紅葉の景色の中に馴染む佇まい。人工物が景色の中に溶け込むためにはそれなりの時間が必要なのかも知れませんね。
ちなみに橋が竣工したのは明治25年12月ということですから、120年の時が過ぎていることになります。

橋を上ると、アプト式鉄道時代の廃線敷を利用した遊歩道があります。第5号トンネル(横川側)第6号トンネル(軽井沢側) 写真は5号トンネルから。以上4点ともGRデジタルⅢ ノートリミング。
そんな仕事半分、観光半分といった雨模様、秋の日曜日でした。(^^)v